DRONE / AVIATION

ドローン申請は、
本業に集中するためにプロへ。

ドローンの許可・承認申請はご自身でも行えます。一方、空撮・測量・建設・設備点検など業務で利用する場合、飛行条件の確認やDIPS2.0での申請作業が負担になることがあります。SDAが必要な手続きを整理し、申請をサポートします。

航空自衛隊OB元F-15パイロット(一等空佐/教官)DIPS2.0申請支援
ドローン申請を相談する

WORKFLOW

申請サポートの流れ

01

飛行内容のヒアリング

飛行場所、目的、日時、飛行方法などを確認します。

02

必要手続の判定

予定している飛行について、必要となる許可・承認等を整理します。

03

機体・操縦者情報確認

申請に必要な機体・操縦者情報を確認します。

04

DIPS2.0申請

確認した内容をもとに申請手続きを進めます。

05

補正対応

審査過程で補正等が必要となった場合に対応します。

06

許可・承認書確認

発行された許可・承認内容を確認します。

WHAT SDA DOES

申請そのものより、「何が必要か」を整理するところから。

ドローン申請はご自身でもできます。SDAが提供したいのは、申請画面の入力代行だけではありません。飛行目的・場所・方法を確認し、必要な手続を整理したうえで、申請準備から許可・承認内容の確認まで一連の流れを支援します。

事業者の作業負担を軽く

空撮・測量・建設・点検など、本来の業務に集中したい事業者にとって、申請要否の確認やDIPS2.0への入力は大きな負担になり得ます。必要な行政手続を外部化することで、現場準備に時間を使いやすくします。

航空分野の経験を背景に

航空自衛隊OB・元F-15パイロット(一等空佐/教官)としての航空分野での経験を背景に、安全運航を意識しながら行政書士として申請手続きをサポートします。

FOR BUSINESS

空撮・測量・建設・点検などの事業者へ

申請作業に時間を取られるより、本来の撮影・測量・施工・点検業務に集中したい。SDAは、そのための行政手続をサポートします。

空撮

映像制作、不動産、観光・施設撮影など、業務飛行に必要な手続きを確認します。

測量・建設

測量、施工管理、現場記録などで継続的にドローンを使用する事業者の申請負担軽減を支援します。

設備・インフラ点検

屋根、太陽光設備、構造物などの点検飛行について必要な手続きを整理します。

PRICE GUIDE

ドローン申請サポート料金(案)

北海道でドローンを始める方・業務で活用する方が相談しやすいよう、まずは分かりやすい基本料金から。申請内容や飛行条件により必要な確認・書類が異なるため、正式なお見積りは事前ヒアリング後にご案内します。

COMPREHENSIVE

包括申請

22,000円~

継続的・反復的に業務飛行を行う事業者向け。飛行内容を確認し、必要な申請を整理します。

INDIVIDUAL

個別申請・標準

33,000円~

飛行場所や方法を特定して行う個別案件について、必要書類と申請内容を確認します。

ADVANCED

個別申請・高難度

55,000円~

空港周辺、高高度、催し場所上空など、通常より確認事項が多い案件を想定した料金帯です。

初回相談:無料

※ 上記はV1.7時点の料金案です。機体数・操縦者数・飛行内容・必要書類・申請難易度等により料金が変わる場合があります。国への手数料、証明書取得費、郵送費その他の実費が発生する場合は別途ご案内します。

料金・申請内容を相談する

FLIGHT RULES

「申請が必要か分からない」段階からご相談ください

ドローンの飛行では、飛行場所・高度・飛行方法・機体等の条件によって必要な手続が変わります。また、航空法以外の法令や自治体等のルールの確認が必要となる場合があります。まず予定している飛行内容を確認し、必要な手続きを整理します。

重要

制度は改正されることがあります。このページは一般的な案内であり、個別の飛行可否や必要手続は実際の条件を確認して判断します。

FAQ

ドローン申請 よくある質問

初めて申請する方から、空撮・測量・建設・点検などで継続的に運用する事業者まで、よくいただく疑問をまとめました。

ドローンを飛ばすには必ず許可・承認が必要ですか?

いいえ。飛行場所、飛行方法、機体の条件などによって必要な手続は異なります。まず予定している飛行内容を確認し、航空法上の許可・承認が必要かを整理します。

100g以上のドローンは何が違いますか?

航空法上の無人航空機に該当し、機体登録や飛行ルールの対象になります。飛行内容によっては許可・承認申請も必要です。

DIPS2.0とは何ですか?

国土交通省のドローン情報基盤システムです。機体登録、飛行許可・承認申請、飛行計画の通報など、無人航空機に関する各種手続で利用されます。

自分の土地なら自由に飛ばせますか?

自分の土地であっても、航空法上の飛行空域・飛行方法の規制は別に確認する必要があります。また、周辺施設や自治体等のルールが関係する場合もあります。

人口集中地区(DID)とは何ですか?

人口が集中している地域として統計に基づき設定される区域です。DID上空での飛行は、飛行条件に応じて許可・承認等の確認が必要になります。

夜間飛行には申請が必要ですか?

夜間の飛行は特定飛行に該当する場合があります。機体認証や技能証明等の条件によって手続の要否が異なるため、個別に確認します。

目視外飛行とは何ですか?

操縦者がドローンを直接目視し続けずに行う飛行です。FPVやモニター映像だけを見ながら行う飛行などが該当し得ます。

人や建物から30m離れれば申請不要ですか?

30mの条件だけで判断することはできません。飛行する空域、時間帯、目視の有無、催し場所上空など、他の条件も合わせて確認する必要があります。

包括申請と個別申請の違いは何ですか?

一定の条件で繰り返し飛行する場合に用いられる申請と、飛行日時・場所・方法を特定して行う申請では、必要な情報や審査内容が異なります。SDAでは予定する業務内容から適切な申請方法を整理します。

空港の近くでも飛ばせますか?

空港等の周辺では空域に関する制限があり、通常の飛行とは異なる確認・手続が必要になる場合があります。飛行地点と高度を確認したうえで判断します。

地上・水上から150m以上の高さで飛ばせますか?

150m以上の空域での飛行は、空域に関する許可手続等が必要となる場合があります。具体的な地点・高度・飛行内容を確認してください。

イベントや祭りの上空で撮影できますか?

催し場所上空の飛行は特定飛行に該当する場合があり、安全確保を含め通常より慎重な確認が必要です。企画段階から早めのご相談をおすすめします。

飛行許可・承認があれば日本全国どこでも飛ばせますか?

いいえ。航空法上の許可・承認とは別に、土地管理者のルール、自治体条例、小型無人機等飛行禁止法などの確認が必要になる場合があります。

国家資格があれば許可・承認申請は不要ですか?

技能証明を持っているだけで、すべての飛行が無条件に許可・承認不要になるわけではありません。機体認証、飛行カテゴリー、飛行方法等を含めて判断します。

機体登録と飛行許可・承認申請は別ですか?

はい。機体登録と、特定の飛行を行うための許可・承認申請は別の手続です。飛行許可・承認の申請前に機体登録等が必要となる場合があります。

申請は自分でもできますか?

はい。DIPS2.0を使ってご自身で手続することもできます。SDAは、申請要否の判断や入力・書類準備にかかる時間を減らし、空撮・測量・建設・点検など本来の業務に集中したい方をサポートします。

どのくらい前に相談すればよいですか?

案件によって必要な確認や審査期間が異なるため、飛行日が決まった段階でできるだけ早めにご相談ください。空港周辺やイベント等、関係者との調整が必要な案件は特に早めの準備が安心です。

北海道以外からでも依頼できますか?

はい。オンライン・電話・メールを活用し、北海道外からのご相談にも対応可能です。飛行場所や申請内容を確認して対応可否をご案内します。

法人・建設会社・測量会社でも依頼できますか?

はい。空撮、測量、建設、施工管理、設備・インフラ点検など、継続的にドローンを業務利用する法人・事業者の申請サポートを想定しています。

初めてドローンを購入した人でも相談できますか?

はい。機体登録から飛行内容の整理まで、現在どの段階にいるかを確認し、次に必要な手続をご案内します。

制度について

無人航空機制度は改正されることがあります。ここでは一般的な考え方を掲載しています。個別案件では、飛行日時・場所・高度・機体・操縦者・飛行方法等を確認したうえでご案内します。

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札幌・道央から胆振エリアまで

恵庭市を拠点に、札幌市・札幌近郊・北広島市・江別市・千歳市・苫小牧市・室蘭市などのご相談に対応します。

制度情報 最終確認:2026年8月

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